受験生の方へ

人間環境学部 教員紹介


氏 名 デニス J.ノーラン (デニス ノーラン)

所 属 人間環境学部 現代コミュニケーション学科
職名 教授
専攻分野 仏教学・宗教社会学・日本文学
最終学歴 駒沢大学大学院人文科学研究科仏教学専攻博士後期課程単位取得満期退学
学部担当科目 平和学・宗教文化論・ゼミナールI、II,III,IV・教養
ゼミナール・総合英語
長期研究テーマ 1)良寛の作品解釈・翻訳 2)聖なる美術(建築)
内容 The works of Ryokan, the Buddhist monk-poet who lived in Echigo at the end of the Tokugawa era have long interested me.  I have been attracted to his literary art because I believe that it was vibrantly fresh when we wrote it and that it remains a signal contribution to Japan’s literary heritage.  I will continue to translate his works and enhance their appreciation through literary analysis.
業績詳細 機"Ryokan's Dew on the Lotus:  An Introduction and Translation" (the first of two parts)(良寛の『蓮の露』・序説と英訳〔1〕
供"Ryokan's Dew on the Lotus:  An Introduction and Translation" (the first of two parts)(良寛の『蓮の露』・序説と英訳〔2〕
掘ァ峙般扈雄の『良寛歌集』・『良寛和尚の人と歌』・『良寛−歌と生涯』に記載された良寛和尚の相互参照索引」
検"Religion and Civil Authority:  A Radical Christian View of Church-State Relations as Portrayed in  the Martyrs Mirror" (Second of Two Parts)(「再洗礼派の公民意識表示としての『殉教者の鏡』」〔2〕
. "Art as Religion: The Architecture of the SFMOMA" (「宗教としての美術−サンフランシスコ現代美術館の建築デザイン」)
皆様へメッセージ 現実的に世界を見つめること・直面する問題を批評的分析に対応できること・自己表現能力を身につけさせることが大学の使命と思います。尚、現代コミュニケーション学科においては、まず学生は国語能力をしっかりと身につけ、さらに英語のスキル(有能に問題提起と所信を述べること)を向上させ、マルチメディアのもろもろのリソースを利用し、プレゼンテーション・ノウハウを磨くことを期待しています。
ゼミナール 私が担当するゼミナールでは古代ヨーロッパの宗教的思想体系を研究課題とします。その体系の変化と後代への影響も探ります。学生の研究を強化するためにラテン語の研究も励みます。
お問い合わせ djnolan@kanto-gakuin.ac.jp

プリンタ出力用画面 友達に伝える
HOT LINKS