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人間環境学部 教員紹介


氏 名 施 桂栄 (シ ケイエイ)

所 属 人間環境学部現代コミュニケーション学科
職名 准教授
専攻分野 社会心理学、組織心理学、集団力学、産業心理学
最終学歴 広島大学大学院 生物圏科学研究科環境計画科学専攻博士課程 ・ 博士(学術)
学部担当科目 コミュニケーション論、社会心理学、人間関係の心理学、ビジネス・プレゼンテーション、ゼミナール
長期研究テーマ 組織体におけるリーダーシップ行動の有効性
内容  リーダーシップやコミュニケーションの有効性、並びに組織文化などの分野において各種の課題に取り組んで研究を行っている。特に、個人・集団・組織関係におけるリーダーと部下、組織と成員間のコミュニケーションという視点から、リーダーの倫理的行動の有効性に関する統合モデルを構築し、その影響過程について実証的に研究している。
短期研究テーマ 日中若者の心理的環境と社会的行動の国際比較研究
内容  社会や経済の発展における状況を異にする中国と日本という異文化フィールドを設定し、90年代に生まれた日本人と中国人の若者の心理的環境と社会的行動の発生機序について比較調査研究を行っている。
主要業績 1.施 桂栄・浦 光博 2001 リーダーの誠実性が部下の組織への帰属意識と仕事意欲に及ぼす影響  産業・組織心理学研究, Vol.15, No.1, 3-11
2.施 桂栄 2002 リーダーの誠実性が部下の仕事意欲に及ぼす影響過程に関する研究   広島大学総合科学部紀要検瞥系編),  Vol.28, 131-135
3.Guirong SHI・Mitsuhiro URA・Xiangjing TAO・Jutao SHI 2002  A study of influence process of leader integrity on subordinates’ work incentive.  Management World, 1, 113-117  (in Chinese)
4.施 桂栄 2003 SARSから学んだもの 〜組織文化の視点から〜 労働の科学, 58(12), 28-31
5.施 桂栄・浦 光博・菅沼 崇 2006 リーダーの誠実性の統合モデルに関する実証的研究 −社会的交換の視点から− 産業・組織心理学研究, Vol.19, No.2, 3-11
6.施 桂栄 2007 文化の特性とコミュニケーション 労働の科学、62(7)、34-37
7.施 桂栄 2009 日中間の仕事価値観の差異 労働の科学、64(2)、5-8
8.施 桂栄・井上枝一郎 2011 ヒューマンエラーの特性および防止対策としての安全文化―人間の心理・行動特性からの分析・考察―関東学院大学人間環境学会紀要、No.16、17-28
皆様へメッセージ ニーハオ!社会心理学が専門です。長年、人間関係や組織行動などについて研究をしています。現代社会の中では、親子関係、友人関係、恋愛関係、上司−部下関係などの様々な人間関係の様相が変化しつつあります。「世の中で人間関係が一番難しい」という悩みを抱える人はたくさんいるでしょう。人づき合いがうまくいくためには、人間関係の形成や維持、発展などのメカニズムを理解し、さらに、それに重要な役割を果たしているコミュニケーション力を向上させるための知識や社会的スキルを身につけることが必要不可欠です。一緒に研究してみませんか。
お問い合わせ shiipara@kanto-gakuin.ac.jp

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