受験生の方へ

人間環境学部 教員紹介


氏 名 照沼 晃子(テルヌマ アキコ)

所 属 人間環境学部 人間発達学科
専攻分野 保育内容表現、保育の造形、乳幼児保育とアート教育実践、保育教材研究
最終学歴 女子美術大学 芸術学部
学部担当科目 保育内容指導法 表現機表現供▲ャリアディベロップメント演習、造形表現演習、造形、ゼミナール機Ν供卒業研究、保育実習指導供教育実習指導
研究テーマ (1)保育に継続的に参加して子どもの声を聴き、姿を見守りながらの乳幼児から始まる表現を研究。 保育者からの声や、悩みを聴き、乳幼児から始まるアートな遊びの姿と保育を研究する。
(2)保育実践と連携した保育者養成について。
(3)こども園や保育園での‘こどものアトリエ’講師の実践。
主要業績 著書
「遊びでひろがる表現活動」(共著、大学図書出版、2008年)
「21世紀の教育・保育・施設 実習」(共著、大学図書出版 2009年)
「保育が変わる 0歳からの造形遊びQ&A」(共著、フレーベル館、2011年)
「豊かな育ちの原体験となる 0歳からの保育と造形遊び」(単著、フレーベル館、2012年)
その他
論文
「子育て支援にたいする母親のニーズ(1)」(単著、関東学院大学人間環境学会 紀要第3号、2005年)
「幼児の感性と表現に基づいた保育内容再考〜自然との関わり、土との関わり〜」(単著、人間環境研究所所報第5号2007年)
「乳幼児の生活と保育 ―1歳児組遊びの過程の見直し―」(単著、関東学院大学人間環境研究所所報第8号、2010年)
その他
受験生へメッセージ ‘こどものアトリエ’で子どもの感性にトキメク時を過ごす、そんな保育の学びを一緒に取り組みませんか?子どもの感性に共感し理解して、互いに育ちあい高めあっていく、人間発達学科だからできる保育の学びです。0、1、2歳児の感性は、生涯で最も豊かな時です。すべてが初めてで、新鮮な出会いがあるからです。市販の遊具よりも、毎日の生活や周りの自然、そして大人の何気ない姿から、沢山の発見が始まります。観察力や創造力に溢れています。子どもが何かを感じ、発見して、遊ぶ。その中で、周りの仲間の個性や表現に出会い、友達と一緒に遊ぶ喜びを感じる。その遊びの姿に、人間発達学科に入ると出会うこととなります。
ゼミナール 保育の場を訪ね、保育実践にまなざしを向けて、乳幼児の表現について理解を深めます。幼稚園や保育園でのアトリエ的な遊び場作りを実践中。乳幼児、未就園児、親子、仲間、友達が、一番自分らしく過ごせる場所、そんな保育環境を広めたいと思います。
お問い合わせ terunuma@kanto-gakuin.ac.jp

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