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人間環境学部 教員紹介


氏 名 山田 哲雄(ヤマダ テツオ)

所 属 人間環境学部 健康栄養学科
職 名 教授、学部長
専攻分野 運動生理・栄養学
最終学歴 博士(農芸化学)
学部担当科目 運動生理学、応用栄養学、解剖生理学実験、栄養学実験 他
研究テーマ 1.運動・トレーニング時の生理機能と栄養状態に関する研究
2.高齢者の生理機能と栄養状態に関する研究
研究テーマの内容 1.運動・トレーニング時の生理機能と栄養状態に関する研究
 運動・トレーニング時の呼吸・循環、内分泌、腎臓をはじめとする諸生理機能、糖・脂質代謝、たんぱく質・ビタミン・無機質栄養の代謝・出納を検討することにより、健康づくりのひとつとして位置づけられている運動の効用に関する科学的根拠を見出す研究です。
2.高齢者の生理機能と栄養状態に関する研究
 高齢者の骨格系・筋肉系をはじめとする諸生理機能と栄養状態を観察することにより、高齢者のQOLを高める手段として位置づけられている運動の効用に関する科学的根拠を見出す研究です。
主要業績 1.山田哲雄,倉沢新一,松崎政三,佐藤容子、田中明:増食と付加運動を併用した体重増量による血中の糖と脂質成分の変動.日本臨床栄養学会雑誌,31, 84-89, 2010
2.山田哲雄:特集:PubMed 使い倒し 栄養学とその関連分野におけるPubMed の活用例.情報の科学と技術,60, 272-277, 2010
3.山田哲雄:特集 保健指導に役立つ運動指導, 生活習慣病予防のための運動指導の手順と実際の現場での進め方 総論.日本栄養士会雑誌,52, 400-409, 2009
4.Yamada T, Kurasawa S, Matsuzaki M, Tanaka A: Remnant lipoprotein metabolism is improved more when body weight is reduced by exercise than by dietary restriction. Clin Chim Acta, 388, 28-32, 2008
5.山田哲雄,倉沢新一,笠原久弥,林淳三:持久的運動トレーニングによる血液性状・鉄栄養状態の変動.関東学院大学人間環境学部人間環境学会紀要,9, 83-89, 2008
6.Yamada T, Matsuzaki M, Eda S, Tanaka A, Fujimoto M, Fujimoto S: Effects of physical activity on bone metabolism in old women. Bone, 40(6S2):S277-278, 2007
7.山田哲雄,田中明:有酸素運動後のレムナントリポ蛋白代謝の変動.日本臨床栄養学会雑誌,29, 1-7, 2007
8.Yamada T, Matsuzaki M, Tanaka A, Fujimoto M, Fujimoto S: Bone metabolism, calcium regulating factors, daily walking amount, and grip strength in old women. Osteoporos Int, 17(Suppl 2):S211-212, 2006
9.山田哲雄:ヒトの無機質栄養と運動に関する研究―ナトリウム,カリウム,カルシウム,マグネシウムおよびリンの代謝と出納に及ぼす運動の影響を中心として―.栄養学雑誌,64,139-151,2006
10.山田哲雄,江田節子,松崎政三,藤本真美子,藤本修二:ケアハウス入居高齢者における骨代謝と1日歩行数・握力との関連.栄養学雑誌,62, 145-151, 2004
11.山田哲雄,倉沢新一,笠原久弥,林淳三:持久的運動トレーニング時におけるビタミンB1,B2代謝の変動.関東学院大学人間環境学部人間環境学会紀要,2, 137-142, 2004
12.山田哲雄,村松成司,高橋徹三:持久的運動トレーニング時の汗および尿中ナトリウム,カリウム排泄量に及ぼす運動強度の影響.関東学院大学人間環境学部人間環境学会紀要,1, 115-121, 2004
13.T. Yamada, E. Vannier, A. Teutsch, D. Smith, K. Hamada, W. Hartman, R. Roubenoff : A LOW PROTEIN DIET MODULATES CYTOKINE GENE EXPRESSION IN SKELETAL MUSCLES OF RATS PERFORMING PHYSICAL ACTIVITY (PA), FASEB J., 16, A265, 2002

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