受験生の方へ

学部紹介

ISO14001を認証取得しキャンパス自体が「環境」のテキスト

 「ISO14001」とは、先進的で効果的な環境活動を実践している団体に認められる国際規格、通称「環境ISO」と呼ばれるもの。人間環境学部では、2007年2月14日にこのISO14001を認証取得しました。キャンパス内の美化はもちろん、周辺のゴミ拾いなど地域の環境改善運動を、学生自身が中心に行っています。単に規格を獲得することが目的なのではなく、真剣に環境改善を考えることが重要。まさにこのキャンパスそのものが環境の教科書です。

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資格取得のために万全のサポート体制を用意

 卒業後の進路を視野に入れ、資格の取得を最大限に考慮した実学重視のカリキュラムを構成しています。食品衛生管理者や、管理栄養士、栄養士、幼稚園教諭(一種)、保育士、認定心理士、二級建築士、インテリアプランナーなど、学科特有の資格はもちろんのこと、英語、コンピュータ、簿記など、ビジネス社会で役立つ資格への挑戦も強力にサポート。生涯学習センターとも連携しながら、資格へのチャレンジを応援しています。

英語とコンピュータの実践的スキルを鍛える

 学部の学生全員が、英語とコンピュータの実践的なスキルを一定レベルまで高められるように、カリキュラムが組まれています。英語では、学生自身がインターネットでいつでもどこでも復習できる学習システムを導入する予定です。またコンピュータでは、基本ソフトの使い方から、ホームページ作成、プレゼンテーションへと段階的に学修。さらに、資格や検定取得のバックアップやカウンセリングなども行いながら、実力アップのサポートをしています。

いつでも「学生本位」の発想で「滞在型キャンパス」を実現

 学部のモットーは「学生本位」。開放的で快適な「滞在型キャンパス」という発想もそこから生まれました。厚生施設「エテルニテ」は、自習、クラブ・サークル活動、友達や教員とのコミュニケーションなど、あらゆる用途に利用できるマルチ・プラットフォームとなっています。

人間環境学部 共通科目の特色

 共通科目は、専門性の高い科目を学ぶための基礎学力を養うとともに、思考力、判断力と人間性を高めるためのものです

導入科目

教養ゼミナールと学部基幹科目で学部の意義を再確認
 入学してからスムーズに大学生活に溶け込めるよう、レポートの書き方や、図書館利用法、履修の方法など、必要な基礎知識を少人数で学ぶ「教養ゼミナール」を開講しています。また、学部共通テーマに沿った5つの「基幹科目」を用意して、「人間環境とは何か」を学修。この学部で学ぶことの意義を再確認してもらいます。

実習科目

フィールドワークやインターンシップなど体験学習を重視
 「フィールドスタディ」「キャリアデザイン演習」や人間発達学科の「フィールドワーク」では、少人数制の体験学習を重視。学科で学んだ知識を実際の現場で生かすことで、実践力を鍛えます。また、学部全体として実際に企業や施設でビジネス体験をする「インターンシップ」に積極的に参加しています。


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